久々のカフェタイムライブ開催が決定しました。秋の夕暮れに風情ある古民家の縁側ライブをぜひお楽しみください。今回は森山神社の例祭でもおなじみの中ムラサトコさんがボーカルをつとめるアラヤヴィジャナによるアコースティックライブです。
古き良き日本の小唄調のボーカルにインドのシタールとギターの演奏を重ねることにより、どこか懐かしい、そしてこれまでに聞いたことのない新しい音楽が生まれます。

<ライブ詳細>
日程:2011年11月3日 木曜日(祝日)
時間:16:00open 16:30start
料金:2500円(1ドリンク付き)/要予約
場所:engawa cafe & restaurant
URL:www.engawa-hayama.com
神奈川県三浦郡葉山町一色1664
TEL&FAX:046-827-7188

<アラヤヴィジャナ>
シタール奏者ヨシダダイキチを中心に、伝統芸能~現代音楽、アジア芸能~西洋音楽などのボーダレスに取り入れ、これまで、UA、ユザーン、アルナングシュ・チョウドリ、山川冬樹、川村亘平斎、など様々なゲストを迎え5枚のアルバムをリリース。フジロックフェスほか、インド、台湾、中国公演などの多くのフェスティバルに参加。

今回のライブは、最新のアルバムから、中ムラサトコの小唄調の歌とインドのシタール、ギターの3人での弾き語りです。

<中ムラサトコ:歌>
ボイスパフォーマー、足踏みオルガン弾き語り、太鼓叩き語り、スープ作り。
高校卒業後、上京。劇団青芸に入団。
厚生省グランプリ作品「三人であそぼ」にて、全国を巡演。
ロストフ世界児童演劇祭にてロシア公演。3年間の在籍ののち退団。
埼玉県小川町在住のアーティスト、リチャードフレイビン氏に、1年間、木版画と紙漉きを師事。
絵本「ナツノメグミ」をTom s`boxより出版。
陶器による太鼓を製作。
1997年より、太鼓の叩き語りという独自の音楽活動を開始。
舞踊家、舞踏家、画家、演劇人、大道芸人など、
様々なジャンルのアーティストとコラボレーション。
美術家だるま森と弟のバロンなかざわ、フォークシンガー下村誠によるユニット「ろまろま」にて演芸、音楽、映像を合体させた活動を始める。

<ヨシダダイキチ:シタール>
ウスタッド・シュジャート・カーン/ustad shujaat khanに師事。
YOSHIMI(ボアダムス)とのユニット「saicobaba」を結成し5枚のCDをリリース。
様々なアジア音楽のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成し5枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」を結成しニューヨーimportantrecordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」を、インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジしたアルバムをプロデュースの他、多くのレコーディングに参加。タブラ奏者アルナングシュ・チョドリ、マタプラサッド・ミシュラ、バリを代表する世界的ガムラン・グループ「スダマニ」、ブラジル音楽のヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、ジム・オルーク、デバシーシ・バッタチャリアほか共演。

<藤枝暁:ギター>
1977年 千葉県出身 高校在学中にギターを始める。
卒業後はヤマハ音楽院に進学し本格的にジャズの演奏をスタート。
自身の活動と平行してAAA、片瀬那奈、ハルカリ等、
様々なメジャーアーティストのレコーディングやライブサポートに参加。
またCM音楽等も手掛ける。
現在はガットギターでのプレイを中心に主にジャズ、
ブラジル音楽の演奏を展開中。
ヤマハポピュラーミュージックスクールギター講師。
2002年よりインドの古典打楽器タブラの演奏も初め、
インド古典音楽の他、 タブラ5人バンドTabla Dhaのメンバーとして、
様々なミュージシャンとボーダーレスなセッション活動を精力的に行う。

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